暑かった夏のケア、秋を迎えるの為のリラックス法

暑かった夏のケア、秋を迎えるの為のリラックス法

2023年10月30日更新

今年の夏は暑すぎて参りましたが、そんな暑い夏も過ぎて、秋の気配を感じるようになりました、この季節は、夏の暑さにより蓄積された疲れを感じ、体の不調や気分の落ち込みを感じる事があります。そうなる前に、きちんと疲れを癒して身体も心もリセットする必要があります。清々しい気分で明日を迎えたいですよね!今回は夏の疲れを癒すリラックス方法をご紹介いたします。

 

「夏バテ」と「秋バテ」の違い

「夏バテ」や「秋バテ」などの言葉は医学的用語ではないですが、一般的に「夏バテ」とは、高温多湿な日本特有の夏の暑さによって起こる症状のことです。症状には下記のような自覚症状があります。

 

▢だるくてやる気が出ない

寝ても疲れがとれない

食欲不振

▢よく眠れない

イライラしてしまう

ふらつきやめまい

 

 

などチェック項目が多いほど疲れが溜まっていると言えるでしょう。「夏バテ」と「秋バテ」はどちらも「体調不良」や「食欲不振」などが代表的な症状となっています。大きな違いは、「秋バテ」の場合は気分が落ち込むなどの精神的な症状が見られることです。

 

身体を温めるのが大事なんです。

 

夏の間、バスタイムをシャワーだけで済ませていませんでしたか?気温は高く身体も熱いですが「隠れ冷え性」になり、代謝が低下したり、内臓が冷えてしまっている事もあります。バスタブに38℃前後のぬるま湯を入れ入浴剤やバスソルトを入れて、20分ほどゆったりとバスタブに浸かりましょう。そうすると体の芯まであたたまり、副交感神経が優位に立ち、メンタルも癒されてリラックスした状態にしてくれます。

お風呂上がりの簡単なストレッチなどで身体を温めて、しっかり睡眠時間を取ることが大切です。

 

温かい食べ物と飲み物を心がける

 

暑いと、ついつい冷たいものばかり食べたくなります、冷そうめんやアイスクリームなどなど、冷たいものばかり食べたり飲んだりすると、 消化機能が落ちて、胃腸が弱り、身体がだるくなります。胃腸が疲れると、消化機能も落ちます、消化によい食事や、温かい食べ物を心がけましょう。例えば「ざるそば」より「かけそば」、「サラダ」より「温野菜」、というように、温かい食べ物で身体と内蔵を温めて代謝をあげましょう。

 

 

アロマオイルとキャンドルでリラックスタイム

 

キャンドルのゆらゆらとしたあたたかい灯りを見ていると、穏やかな気持ちになってきますね。好きなアロマオイルの香りを使ったり、照明を暗くしてリラックス空間を演出してみるのもいいかもしれませんね。アロマオイルは嗅覚を刺激して、脳からリラクゼーション効果につながります。リラックス効果の高いアロマオイルを選んで、アロマデュフューザーやリードデュフューザーを使いお風呂やお部屋で楽しむのもいいですね。

 

簡単な方法として、湯船にアロマ精油を1〜2滴落として香りを楽しむこともできます。自分がいちばん好きでリラックスできる香りを見つけ楽しみましょう。キャンドルは火を使うので、寝てしまったら怖いな・・・なんて心配をしないように、キャンドルの炎の見立てた、光がゆらゆら揺れるキャンドル風の照明を使ってみるのもいいかもしれません。

 

 

「秋バテ」についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか、天候の急激な変化に対応できるよう、夏の疲れをしっかりリセットして質の良い睡眠旬の食材を取り入れた温かい食事で心も身体も整えましょう!