朝ドラ「あんぱん」スタート!あらすじは?そして4月4日は「あんぱんの日」

朝ドラ「あんぱん」スタート!あらすじは?そして4月4日は「あんぱんの日」

2025年4月4日更新

2025年度の朝ドラ「あんぱん」がスタートしましたね!
ドラマ「あんぱん」は大人気アニメ『アンパンマン』の作者やなせたかしさんとその奥さんの半生を描いたものです。

 

今回のコラムは朝ドラ「あんぱん」のあらすじと、今月の4日が“あんぱんの日”という事で、あんぱんの日についても深掘りしてみます!

 

朝ドラ「あんぱん」のあらすじ!

 


物語の始まりは第二次世界大戦前の昭和初期、高知県が舞台となります。


男勝りな性格の今作のヒロイン朝田のぶは、

土佐弁で「快活で気のいい性格と負けん気が強い女性」という意味の「ハチキン」があだ名になるほど幼少期から活発な女の子です。

 

一方時を同じくして、今作の主人公、やなせたかしさんをモデルとした柳井嵩は
幼いときに父を亡くし高知県の叔父の家に引き取られます。
そこで幼い二人は“あんぱん”を通して出会います。

 

 

その後第二次世界大戦が勃発、激動の時代が始まります。
軍国少女に育ったのぶ、そして嵩も出征し弟を戦争で亡くします。

戦争が終わるとのぶは当時は珍しい女性記者として新聞社で働きだします。

その新聞社に新しく入社してきたのは、クズ拾いの仕事を辞めた嵩です。

 

一緒に仕事をして嵩はのぶに惹かれていきます。

そんな時にのぶは新聞社をやめて上京してしまいます。

実は嵩は東京でマンガ家になりたい気持ちがあり、のぶを追いかける形で嵩も会社を辞めて上京します。

 

東京で一緒に住む事になった嵩とのぶは、
六畳一間のオンボロアパートで生活が始まります。

何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、『アンパンマン』にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。 

 

4月4日はあんぱんの日

 


ということで朝ドラ「あんぱん」のあらすじを書かせていただきました〜!
昭和を舞台としたドラマは面白い物が多いので今後の展開が楽しみですね!

そして4月4日は「あんぱんの日」!


あんぱんの日とはなんぞや?
あんぱんの日は、老舗パンメーカー木村屋總本店が
明治8年(1875年)4月4日に明治天皇に
初めて酒種桜あんぱんを献上したことに由来しています。

この日は、天皇両陛下が東京の向島にある水戸藩の下屋敷でお花見する日で、
そのお茶菓子として「あんぱん」が献上されました。

 


あんぱんは花見に合わせて、八重桜の花びらの塩漬けをあんぱんに埋め込んだ

「桜あんぱん」でした。
陛下は大変気に入り、「引き続き納めるように」という両陛下のお言葉を戴くほどでした。

 

さいごに


今回は朝ドラのあんぱんから、あんぱんの日まで深掘りしてみました。
美味しいあんぱんが食べたくなってきました!
2025年は「あんぱん」色々と話題になるかもしれませんね!